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平成19年4月25日
ITX株式会社 通期業績予想の修正に関するお知らせ最近の業績の動向等を踏まえ、平成19年2月5日に公表致しました平成19年3月期通期業績予想を下記のとおり修正致しましたので、お知らせ致します。 記
1. 平成19年3月期 連結業績予想の修正 (平成18年4月1日~平成19年3月31日) (単位:百万円)
2. 平成19年3月期 個別業績予想の修正 (平成18年4月1日~平成19年3月31日) (単位:百万円)
<修正理由> 個別(単体)の投資育成株式の売却の未達成を主要因として、連結・単体ともに売上高、経常利益、当期純利益が、前回発表予想を下回る見込みとなりました。 連結業績は、収益内容別において、携帯電話販売事業、医療事業、自動車アフターマーケット事業を中心とした機器販売・サービスは堅調に推移し、機器販売・サービス営業利益は予想比1億40百万円増の18億40百万円(前期比18億20百万円増)の見込みとなりました。一方、投資育成営業利益は予想比33億57百万円減の 9億43百万円(前期比19億41百万円減)の見込みとなり、営業利益全体としては予想比32億16百万円減の27億84百万円(前期比1億21百万円減)にとどまる見込みとなりました。これらにより、経常利益19億94百万円、当期純損失17億50百万円の見込みとなりました。 個別業績につきましては、投資育成株式の売却の未達成により、売上高は予想比79億40百万円減の47億60百万円、営業利益は43億87百万円減の営業損失9億87百万円の見込みとなりました。経常利益は、受取配当金の増加はあったものの予想比17億14百万円減の17億86百万円の見込みとなりました。また、当期純利益は、特別損失の縮小はあったものの当初予想比12億18百万円減の17億82百万円の見込みとなりました。 *前記の業績予想は、現時点での入手可能な情報による判断および仮定に基づき算定しており、リスクや不確定要素の変動等により、実際の業績は、本資料における見通しと異なる可能性があることをご承知おきください。 3.経営責任の明確化 業績悪化に対する経営責任を明確化させるために、下記のとおり役員報酬カットを実施致します。
4.今後の対策 当社は、平成19年3月期より展開している3ヵ年中期経営計画『06経営基本計画』において、「事業育成のプロフェッショナル集団としてのブランドの確立」を経営目標とし、(1)複数の子会社の株式上場の実現、(2)業績目標の達成、(3)当社の東証上場に取組んでまいりました。 全社戦略である「安定的な連結事業収益基盤の構築」は、携帯電話販売事業、医療事業、自動車アフターマーケット事業のコア3事業を中心に、着実に進みつつあります。しかしながら、今回の業績予想の下方修正を踏まえ、『06経営基本計画』に施策の追加および一部修正を行い、数値目標についても修正を検討中です。尚、詳細につきましては、平成19年5月8日に、平成19年3月期決算短信とあわせて発表させていただきます。 今後、修正計画を確実に達成することにより、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの方々からの信頼回復に努めてまいります。 [『06経営基本計画』の見直しの骨子]
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