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2008年12月24日
ITX株式会社 エレクトロニクス&ソリューション分野の機能統合について 当社は、平成20年12月24日開催の取締役会において、12月16日に発表いたしました「経営構造改革」をさらに推進する追加取組みとして、グループ内におけるエレクトロニクス&ソリューション分野の機能統合につき決議いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。 記 当社は、12月16日に発表いたしました「経営構造改革」の目的のひとつとして、「資源の集中による収益の強化」を掲げております。これはグループ個々の枠を超えた機能統合を行い、事業展開スピードを高めると共にコスト効率を向上させて、収益構造を強化することにより、グループ企業価値の向上を図るものです。 1. 今回の機能統合の概要 イーグローバレッジとソリスト間で株式交換を実施し、イーグローバレッジがソリストを完全子会社化する。 2. 今回の機能統合の背景 サブプライムローン問題を発端とした世界経済の失速による企業の設備投資の減少や凍結、企業業績の悪化等、経済環境が大変厳しい中、イーグローバレッジとソリストはエレクトロニクス&ソリューション分野において、それぞれが商社機能を主体としながら、メーカー&ソリューション機能の強化を実行中である。このような状況下、エレクトロニクス&ソリューション分野において「経営構造改革」の目的である「資源の集中による収益の強化」の実現を図るためには、現状の両社の既存事業を見直し、メーカー&ソリューション機能の強化を図りながら両社が持つ機能を統合することで、両社間の連結経営による事業基盤の強化および経営の効率化を図る。 3. 今回の機能統合の目的および今後の戦略
4. 今回の機能統合による効果 シナジー効果として、3億円を見込む。 |
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