CROSS TALK

3年目を迎えた若手社員たちの
これまでと現在、そしてこれから。

MEMBER

  • Mさん
    2023年入社
    22年12月 内定者アルバイト開始
    23年3月 グランマイスター取得
    23年4月 新卒入社
    23年12月 フロントスペシャリスト取得
    24年2月 副店長昇格

  • Fさん
    2023年入社
    23年4月 新卒入社
    24年1月 グランマイスター取得
    24年2月 エースコンサルタント昇格

  • Yさん
    2023年入社
    22年12月 内定者アルバイト開始
    23年4月 新卒入社
    25年2月 エースコンサルタント昇格

新卒での入社から3年が経った、2023年入社の社員たち。
ここでは同期3名が集合し、
仕事のやりがいやこだわり、
抱えている悩みなどについて、本音で語り合ってもらいました。

入社の際に掲げていた目標を教えてください。

Mさん

最初の目標は、1年目から活躍して、早く副店長に昇格すること。そのために社内で優秀な実績を上げ、一目置かれる存在になることを意識しました。ドコモの認定資格を同期のなかでもっとも早く取得しようと努力し、実際にグランマイスター※1の資格を、入社前の内定者アルバイトの段階で取得しました。またエリア独自の販売コンテストなど、店舗を活気づけるための企画の立案や業務改善の提案を行い、積極的に発信しました。

Fさん

最初はただ「お客様に喜んでもらえる接客をしたい」という思いだけでした。でも、新入社員対象の販売コンテスト※2で2位に終わったときに、負けず嫌いの性格に火がつき、「接客では誰にも負けたくない」と強く思いました。自分の課題を洗い直し、改善につなげたことで、次回のコンテストでは優勝。「エースコンサルタントとなって接客の仕事を極めたい」という、明確な目標が生まれました。

Yさん

入社当初の私は大きな目標もなく、「穏やかに仕事ができれば良い」とのんびり構えていました(笑)。「もっと仕事で実績を上げたい」という、成長への強い意欲が芽生えたのは2年目になってから。実績は単なる数字ではなく、仕事への熱意やお客様に喜ばれた結果であり、それを積み上げて、周囲から信頼される存在になりたいと考えて、真剣に仕事に臨むように。するとお客様からの指名も増え、実績が徐々に上がっていき、目標に向かって全力で仕事に取り組むことの楽しさを知ることができました。

※1:「どのようなお客様にも仮説を立てて提案ができる」と認められたスタッフに付与される、ドコモの認定資格。
※2:アイ・ティー・エックスが独自に開催している社員対象のコンテストで、年2回開催。

入社して、心に残っている出来事や経験は?

Yさん

実績が伸び悩んでいた2年目に、店舗を異動したことです。取り巻く環境が一新されたことで、自分が成長する良いきっかけとなりました。当時の私のような、実績が振るわない社員にもきちんと目をかけて、「環境を変えれば、成長してくれるはず」と、挑戦の機会を与えてくれたことに、とても感謝しています。社員思いの会社であると実感しました。

Fさん

私は、高校卒業後に入社したので、入社前は「大卒の方々と比べると、評価が低くなるかも……」と不安を抱いていました。でも実績を公正に評価してもらい、2年目から念願のエースコンサルタントに。「実績やプロセスを公正に評価する会社」だと改めて知り、嬉しい驚きでした。
また、新入社員研修で出会った育成リーダーの方が仰った「成約することではなく、お客様に喜んでもらうことがゴールだよ」という一言がとても印象に残っています。数字にばかりとらわれてしまいがちな自分を戒める言葉として、いまも心に留めて仕事に励んでいます。

Mさん

新入社員研修の際に見た、社内でもっともお客様に喜ばれた先輩社員のロールプレイングは今でも忘れられません。おもてなしの精神にあふれ、またお客様の潜在的なニーズを上手に引き出しており、「自分がお客様なら、こんな風に応対されたい」と心から思いました。
オンラインでも簡単に商品を購入できる現在、ショップで販売することの意義は、こうした「心を通わせるコミュニケーション」にあると考えます。このときから、お客様に寄り添った接客を提供することで、喜ばれ、信頼される存在になろうと決意し、努力を続けています。

三人とも、早いうちから仕事で高い実績を上げて、
現在の役職に就いています。
仕事をする際に、特に心がけてきたことは?

Fさん

まず、苦手分野をなくすことです。セキュリティ関連の知識は難解で、当初は覚えるのに苦労しましたが、詳しいスタッフに何度も聞いたり、日報※3に記された他のスタッフの事例を読んだり、社内の自己学習ツールで勉強したりと、苦手を得意に変える努力を重ねました。
また、Mさんが言っていた「周囲への発信」もずっと心がけています。エースコンサルタントを目指すうえで、接客面での業務改善のための提案を次々に発信し、周囲のスタッフを巻き込む力を身につけたいと考えました。

Mさん

確かに、入社時から「周囲を巻き込んでいくための強い発信力」にこだわってきました。いちスタッフではなく、その上の役職に就くうえで不可欠な能力だと思っているので。
もう一つ意識しているのが、店舗でのポジティブな空気づくりです。お客様に喜んでもらえるサービスを提供するには、まず自分も含めたスタッフ全員が日々の仕事を楽しんでいることが不可欠だと思いますし、そうした店舗内の空気の醸成も含めたマネジメントが、副店長には求められています。モチベーターになろうと、常に明るく快活に行動していますし、楽しんで仕事に取り組んでもらえるための企画も毎月開催しています。

Yさん

自分がエースコンサルタントを目指そうと思ったときに、「なりたい」という意思を、日報や毎朝の朝礼などを通じて、周囲に強くアピールすることを心がけました。この会社には「出る杭を伸ばす」というモットーがあり、強い挑戦精神を持って「やりたい」と言えば、周囲がそれを熱心にサポートしてくれる社風があります。私の場合も、店長やエリアの先輩方から多くの支援をいただきましたし、思いを実際に口にすることで決心がつき、モチベーションも高まりました。

※3:日々の業務の振り返りや反省、気付きを記録するために、アイ・ティー・エックスで働く全員が日報の作成を行っている。日報の内容は互いに閲覧できるようになっており、スタッフ同士のコミュニケーションツールとしても活用されている。

プレイヤーとしてだけでなく、
スタッフを束ね、育てる役割も担う役職に就いた今、
感じていることは?

Fさん

大きなやりがいとともに、大変さも痛感しています。スタッフはみな性格が異なるため、それぞれに合わせた育成方法が求められますが、なかなか難しいです。スタッフたちの成長のためにどう働きかけ、どう育てていくべきか、模索を続けています。

Yさん

以前は「こういうやり方をしてみてもよいかも」とアドバイスを受ける側でしたが、いまは逆にアドバイスを与える側に。知識や経験の不足をいつも感じますし、「こんな大変なことを、店長や先輩たちはやっていたのか」と、改めて驚かされました。でも、スタッフたちの未来は、私たち育成する立場の手腕にかかっていると言っても過言ではありません。大きな責任感を感じながら、現在の仕事に臨んでいます。

Mさん

入社直後に配属された店舗での経験が、スタッフ育成における一つのモデルケースになると思っています。その店舗には自分も含めて新卒の同期が3名おり、店長や先輩方のサポートの下、互いに切磋琢磨しながらスタッフとしての力を磨くことができました。
あのときの私たちのように仕事に高い情熱を抱き、率先して努力する心構えを持つことが、成長する際にとても大切だと感じています。それを実現でき、互いに高め合えるような環境づくりもまた、育てる立場である私たちの役目。やるべきことは多いですが、ポジティブに乗り越えていきたいです。

今後の目標や、将来の夢を教えてください。

Mさん

店長、そしてエリア長と、より責任ある立場を引き受けられる存在になりたいです。また、故郷である北海道においては、アイ・ティー・エックスはまだまだ発展途上で携わる店舗も少ないのが現状。いずれは北海道に戻り、会社を活性化させてシェア拡大に貢献することが、将来の大きな夢です。

Yさん

かつての自分と同じように伸び悩んでいるスタッフに成長の気付きを与えて、背中を押せるような育成リーダーになることを目指しています。それと同時に、仕事以外の生活も実りあるものにしたいです。満足度の高い日々の生活があってこそ、より熱意を持って仕事に取り組めると考えています。

Fさん

スタッフ育成の仕事は大変ですが、達成感も大きく、今後も長くかかわりたいと考えています。その一環として、店長を経験したいと思っています。店舗の総合的なマネジメントに携わることで得られる多くの知見は、今後のスタッフ育成の仕事にも大きく役立つはず。具体的には、地元である北関東エリアの店舗の店長になることが目標です。