CAREER INTERVIEW
諦めずに挑戦し続けることが、
仕事を楽しむ秘訣です。
2019年新卒入社
足立エリア
店長
入社を決めた理由を教えてください。
入社の決め手は『自責で考える』という考え方に強く共感したからです。今ある状況をどう良くしていくかは、どれだけ自身が変化し自身の行動を変えていけるかが大事だと考えていた学生時代でしたので、その理念に強く共感した背景があります。この会社で努力すれば必ず成長できると思い、入社を決めました。
入社1年目
悲観を乗り越え、自己の得意を追求した入社前~2年目
中学生までは悲観的に物事を捉えて挑戦することが苦手な性格で、高校に入り、好きな音楽を人前で披露してから自身の得意を伸ばし自信をつけるという体験をしました。その経験から大学時代は個人で音楽活動を通して自身の限界を知るべく歌手を目指し活動しましたが、食べていくことが難しいと考えていたところ、就活で当社に出会い、入社1年目では同期と一位を競い合いNo. 1を目指す楽しさを知りました。
入社して1年で、この頃に新設された役職である「エースコンサルタント(AC)」の初代として任命されました。接客応対のプロフェッショナルとして、アイデア発信や仕組みづくりができるように挑戦を続けました。
※当時、全国で14名が初代ACに。
入社3年目
ゼロからの店長就任、苦難を越え掴んだ成長
初めての店舗異動と同時に、副店長を飛び越しいきなり店長へ着任いたしました。
環境が変わり、一から関係を築きながら手探りで18名のスタッフの長となる経験はこれまでのどんなことよりも辛く、しかし楽しい経験でした。そこでどうにかしてやり切る経験や力がつき、またたくさんの人に支えてもらいながら仕事ができていることを改めて気付かされました。
入社4年目
理想を現実へ、上司と挑んだ2年間の成長
現在営業部長の方が、当時直属の上司であるエリア長に着任され、自身への育成として関わりをいただいた経験が今でも色濃く自分の成長につながったと感じます。
理想や夢を語るには目の前のことを一つ一つクリアしていくこと。当たり前のことではありますが、自分自分でやってきた私にとってお店のスタッフと一緒に挑戦していくことの大切さに気づかせていただき、スタッフさんと本気でぶつかれるようになり、自分が店長だと感じられるようになりました。店長着任から2年かかりました。
入社6年目
失敗と、そこからの挑戦
反省→改善を習慣づけることが、自己成長にもつながっています。
努力しても結果がついてこない時期がありましたが、自身の課題や反省点を明確にせず、がむしゃらに行動していることが原因だと気づき、毎日の日報を見つめ直すようにしました。やるべきことを一つひとつクリアしていけば必ず成長できると信じ、自分自身から逃げずに努力を重ね、課題を乗り越えていきました。
今でも、できることだけをやるのではなく、前回できなかったことをできるようになる、ということをつねに意識しています。反省→改善をつねに意識することで、自己成長につながると思っていますし、それを習慣づけています。
失敗から学び、再び挑戦。そんな毎日を繰り返していくなか、自身の成功体験が、会社全体に優良事例として展開をされることがありました。そのことはとてもうれしく感じ、そこからますます挑戦することが楽しくなり、自身の成長も実感することができました。