CAREER INTERVIEW
一人一人を見守る環境だからこそ、
努力の先に活躍の場が
拓かれます。
2010年新卒入社
docomoMD
グループ長
入社を決めた理由を教えてください。
リーマンショック後の就職氷河期と呼ばれる時代だったので、とにかくたくさんの会社説明会へ参加しました。その中でもお客様と直接お話しする営業という仕事を中心に見ていたと記憶しています。
その中でアイ・ティー・エックスの取り扱っている携帯電話という商材の将来性や、自分自身ガジェット関連が好きということもあって、アイ・ティー・エックスを選びました。
入社4年目
名古屋への転勤
量販営業の部門にいたので、家電量販店の中にある携帯コーナーの管理業務を任せてもらい、名古屋へ転勤になりました。
人生で初めての1人暮らしとなることと、知らない土地での仕事ということもあり、多くの刺激を受けました。取引先にあたるオーナー店長との商談であったり、多くのスタッフを育成していくことの難しさであったり、沢山の経験ができたことが印象に残っています。
入社6年目
本部への異動
「事業推進部」に異動となり、本部勤務になりました。業績状況のレビューを作成したり、ユニット会議の事務局をしたり、分析や資料作成をする機会も多かったです。現在のMDや比較進捗グループの前身のような部署でしたね。ドコモショップや量販店とお客様やスタッフ達との関わりが中心だった仕事から、大きく業務内容も責任も変わって大変でしたが、成長に繋がったと感じています
入社13年目
中国エリア異動
私にとって人生で2度目の地域異動でした。家族との新たな生活、そしてエリア長として多くの部下をまとめる立場は、私を大きく成長させてくれました。
7店舗約70名の従業員を抱えるエリア長として赴任しましたが、実際に多くのことを学ばせてもらったのは私の方でした。店長やスタッフの皆さんと関わる中で、特に痛感したのはコミュニケーションの重要性です。店舗間の距離も離れており、頻繁に顔を合わせることが難しい中でも、店長や副店長と密に連携を取り、懇親会でプライベートな話をするなど、積極的に交流を図りました。従業員の悩みやトラブル、コンディションの変化に気づいた際には、直接店舗を訪れたり、他のスタッフから相談を受けたりしながら、個別の対応を心がけました。この経験を通して、信頼関係を築くことの大切さを再認識することができました。
現在所属しているMD(マーチャンダイザー)部署は、ドコモ本社やメーカーとの商談から施策の立案・実行、さらには店舗の評価制度考案まで、ドコモショップ事業全般に関わる経営企画のような役割を担っています。
私の目標は、部署の人員を増やし、組織を拡大することです。現在は多岐にわたる業務を少人数でカバーしているため、サポートが広く浅くなりがちだと感じています。特に、現場が本当に必要としている具体的なサポートや、新たな施策を現場で共に作り上げていくような関わりができていないのが現状です。
将来的には、地域にもMD担当者を配置し、現場の声をもっとダイレクトに吸い上げ、より深く店舗を支援できる体制を構築したいと考えています。これにより、店舗への貢献度をさらに高め、会社全体の成長に貢献していくことが、現在のMDの部署として挑戦している大きな目標です。